「ひとりで始められない問題」は
なぜ起きるのか?

あなたはこんなことでモヤモヤしていないでしょうか?

うっとりがみの本や紙はあるのだけど、ずっと持ったまま、もう何年も過ぎてる。飾れたらいいのになあ〜
ちょっとだけ折ってみて、キラキラしてて嬉しくなっちゃった。お友達にプレゼントしたり、母の施設に飾れたらいいのにな。折るだけなのに、できる気がしないの。気合が足りないのかしら? 続けられたらいいのに。
私だって何かステキなもの作りたいのに、いつも道具と材料ばっかり買って終わりになっちゃう。こんな自分はイヤなのに〜 
お友達にプレゼントしたり、どこかに飾ってもらうのに仕上がりが気になりすぎて、ムリーーーーー
やりたいと思っても、いつも妄想するだけで終わっちゃう。やろうとするとテンぱって焦るしなあ。
折れるんだけど、色はこれでいいのか、作品は何を選べばいいのか、考えても正解がわからない、、、

どれか1つは当てはまるものはありましたか?

もしあれば、ぜひ最後まで読んでみてください。

「ひとりで始められない問題」はあなたの能力の問題ではないからです。

読んでもらうと、今までの「モヤモヤ」→ 「謎が解けた!」 になるはずです。

「始められない問題」が起きる原因

☑️ 始められない本当の原因を知らない、または、考えたことがないから

☑️ 自分に能力がないと思い込んでいるから(間違った思い込み)

つまり、

「ひとりで始められない問題」の本当の原因がわかれば、それにピッタリの対策で解決できます。

「原因がわからない」「原因が間違っている」ままだと、その後どうなるかわかりますね?

ほとんどの人は「ひとりで始められない問題」の本当の原因と、その解決にピッタリな解決策を知らないだけなのです。

大事なことなので、もう一度言いますね。あなたに能力がないのではなく、「原因と解決策を知らないだけ」なのです。

だったら、はじめの一歩はとてもカンタン。「本当の原因と解決策」を知るだけでOK!

いくつ当てはまる?
原因診断してみよう

原因は大きく3つの分野からチェックできます。

原因が1分野に集中している場合があったり、それぞれの分野に散らばっていたり、人それぞれです。

さっそくチェックしてみましょう。

1: 環境面

☑️ 忙しいので、いつか時間ができたらやりたいと思っている

☑️ 時間のやりくりが下手だと思っている

☑️ 自分のために時間を作りたいのにできない

☑️ 家族の都合で難しい

2: 技術・知識・応用&計画/実行力面

☑️ 道具・紙・作品の選び方がわからない

☑️ 色の選び方がわからない

☑️ 折り図を見ても折り方がイマイチ理解できない

☑️ 折り方は理解できるが、きれいに折れない

☑️ 貼り合わせ(のりづけ)が上手くいかない

☑️ 飾り方がイメージできない

☑️ どこからはじめてよいかわからない

☑️ 始められるが、途中で迷いが出たり、変えてしまったりして終わらない

☑️ いつまでに何をどうすれば、イメージ通りに完了できるのかわからない

3: 心理面

☑️ 完璧に折れないとイライラする、イヤになってしまう

☑️ 完璧に折れるようになるまでは人に見せられないと思う

☑️ やるからには失敗したくない

☑️ これでいいのか、正解が他にあるのか気になってしまう

☑️ 折ってみたが「こうしたほうがよかったのでは?」と後悔する

☑️ 自分のために時間を使っていると、他のことが気になって手につかない

☑️ 誰かに見せたり、プレゼントしてみたいが、下手だと思われるのではないかと不安になる

☑️ 誰かにプレゼントしてみたいが、拒否されるのではないかと心配になる

☑️ どうせまた途中でやめてしまうんだろうなと悲しくなる

☑️ あれこれ想像するのは楽しいが、それ以上はいつも進まず、がっかりする

どうでしょう?

「あら、そういうことね。じゃあ、こうすれば解決できるわ!」

と気づいた人もいるでしょう。

「えー ほとんど全部当てはまる」

「ああ、そういうことか。1つしかないけど、すごく根が深いかも、、、」

という人もいるでしょう。

原因がわかり、解決策をひらめいた人は「ひとりで始められる人」に自分で変身できます。よくわからなくても安心してください。

ここではまず、「ああ、どうやら自分は困っていたのね」ということに気づいてください。困りごとが何なのかわかれば、半分解決したようなものです。

解決策はとてもシンプル

原因がわかったら、次は解決策。

3つの分野からそれぞれの解決策を紹介します。

1:環境面

1: 環境面

☑️ 忙しいので、いつか時間ができたらやりたいと思っている

☑️ 時間のやりくりが下手だと思っている

☑️ 自分のために時間を作りたいのにできない

☑️ 家族の都合で難しい

解決策

💡 機会を強制的に作る

「えーそんなことできない!」という声が聞こえてきそうですね(^^)

でも、「折れる人=ヒマな人」でないことは確かなんですよ。つまり「忙しい=折れない」ではないってこと。「いつか時間ができたら・・・」の「いつか」は来てくれないんですね、残念なことに。

そこで、考えてみたいことが1つあります。

「忙しい」と「折れない」があなたの頭の中で、なぜイコール(=)で結ばれているのでしょう?

そのイコール(=)の「あなた特有の意味づけ」がわかれば、本質的な原因がわかります(人により違います)。

が、わかるまで折れないわけじゃない。

まずは機会を強制的に作って実行していきながら、本質的な原因をつきとめてケアしていきます。

単純に時間の使い方が上手くいってないだけなら、自分らしい時間の作り方がわかれば解決できます。

でも、中にはそれで解決しない人もいるんですね。心理的抵抗を起こす人もいます。

なぜかというと、「機会を強制的に作って折れてしまうと不都合なこと」があり、それを避けるために忙しくしているからです。ちょっとゾクゾクするような言い方だけど、これは心理面と大きく絡んでいます。

どちらにしろ、強制的に機会を作ってみると、その反応で本質的な原因というのはわかります。

2:技術・知識/ 応用・計画・実行力面

2: 技術・知識/応用・計画・実行力面

☑️ 道具・紙・作品の選び方がわからない

☑️ 色の選び方がわからない

☑️ 折り図を見ても折り方がイマイチ理解できない

☑️ 折り方は理解できるが、きれいに折れない

☑️ 貼り合わせ(のりづけ)が上手くいかない

☑️ 飾り方がイメージできない

☑️ どこからはじめてよいかわからない

☑️ 始められるが、途中で迷いが出たり、変えてしまったりして終わらない

☑️ いつまでに何をどうすれば、イメージ通りに完了できるのかわからない

2: 解決策

💡 基礎知識をつける

💡 技術を習得する

💡 自分の作りたいイメージを明確にする

💡 イメージから知識・技術をどう応用し、計画実行するか決める

「技術・知識」と「応用・計画/実行力」は別々なような気がするかもしれません。なので、こう考えてみてください。

♥「技術・知識」は「点」

♥「応用・計画/実行力」は「点を結ぶ線」

両方あるから機能する感じですね。

そして、こんな観点で点検をしてみます。

♥ 点の大きさにバラツキはあるのか?(ツブを揃える)

♥ 点を結ぶ線は機能しているのか?

↓図にするとこんな感じ

それぞれの点の大きさがバラバラ
点を結ぶ線が途切れている

↓そんな状態をこうしたい

それぞれの点の大きさがほどよく揃い
点を結ぶ線が最後までちゃんとつながっている

このように図にしてみると、必要な対策がわかってきます。

3:心理面

3: 心理面

☑️ 完璧に折れないとイライラする、イヤになってしまう

☑️ 完璧に折れるようになるまでは人に見せられないと思う

☑️ やるからには失敗したくない

☑️ これでいいのか、正解が他にあるのか気になってしまう

☑️ 折ってみたが「こうしたほうがよかったのでは?」と後悔する

☑️ 自分のために時間を使っていると、他のことが気になって手につかない

☑️ 誰かに見せたり、プレゼントしてみたいが、下手だと思われるのではないかと不安になる

☑️ 誰かにプレゼントしてみたいが、拒否されるのではないかと心配になる

☑️ どうせまた途中でやめてしまうんだろうなと悲しくなる

☑️ あれこれ想像するのは楽しいが、それ以上はいつも進まず、がっかりする

解決策

💡 今の思考や感情を引き起こしている見えていない障害物を特定し、除去する(もしくは小さくして飛び越えられるようにする)


「見えない障害物」の書き方がとても怪しく聞こえるかもしれませんね。カンタンに言うと自覚のない「固定観念」「思い込み」「怖れ」のことを指していて、それを除去するか小さくすることで飛び越えられるようにしていきます。

とはいうものの、そもそも自覚がないんだから気づけない。もし気づけたのなら、対処できますからラッキーです。気づけないのなら、気づいて対処するサポートがあればOK。

以上が3つの分野のシンプルな解決策です。

「どうにか自分でできそう!」という人もいれば、「いろんなことが絡み合ってるっぽいし、解決策だって具体的にどうやるのかまったくわからない」という人もいるでしょう。

もし、あなたが後者の場合でも心配はいりません。なぜなら・・・

「ひとりで始められない問題」は
たった3STEPで
サクっと解決できます

うっとりがみ式3STEPの考え方はとてもシンプル。

進む道にあちこち落とし穴があると、いちいちハマって前に進まなくなります。そのストレスたるや、相当なものです。自覚できていないストレスというのが一番モヤモヤを引き起こしますからね。

なので、まず穴の発見ですね。ここがすべてのスタートになります。

人により、行動が止まってしまう落とし穴ポイントってホントに千差万別なんです。そこを最初にバッチリ抑えておくと、あとのパフォーマンスを上げられます。

次に穴を埋めるだけに必要なものを投入し、ならします。

そして、走り方を覚え、走り出す。

これだけです。

自分のことはとても複雑なように見えるのですが、少し離れたところから全体を見渡すと、わかりやすい。だからこそ、整理整頓しやすくなります。

あなたには、ちっとも上手くいかないように感じるかもしれませんが、私から見ると、どうすればよいのかがすぐわかります。

だから、

とメルマガでもお伝えしました。

落とし穴はひとりずつ違います。人によって数も違うし、深さも違います。

それを一気に解決する方法をご用意しました。私がサポートすることでサクっとクリアできる仕掛けです。

あなたも「始められない人」を卒業し、「喜ばれる作品を折れる人」へワープしませんか?

喜ばれる作品を
プレゼントできるようになる
しかも、ドヤ顔で

この基礎攻略講座で、あなたはこんな人になれます。

だって、折れる技術があっても、ビクビクドキドキしながらプレゼントするのってイヤでしょう? 結局渡せなかった、、、って残念じゃないですか。

渡すなら、堂々と笑顔の方が気分いい。

ついでに、作品のつくりや意図が解説ができたり、飾り方のアドバイスができるのって、ステキじゃないですか?

なんなら、ちょっと飾って差し上げるのもいいですよねえ?

え?ムリ? 大丈夫ですってば。

なんでいきなり、プレゼントするところへ飛ぶんですか?? 折るだけでも不安なのに、できる気がしない、、、

と思ってしまうかもしれませんね。

でも、その方が早いんです。なぜなら・・・

「自分のため」より
「誰かのため」が
高パフォーマンスな事実

いきなり本番の方が、あなたの眠っている力を一気に引っ張り出せるんですよね。

たいていは、こんな図式と思います。

もちろん、これでもいいのですよ。

ただ、このデメリットは「練習中」「準備中」がずっと続いてしまうこと。もっともよく聞く、それらしい言い方が「私のペースでやります」です。

もちろんそれであなたが120%満足ならそれもアリ。

けど、一歩踏み出して「誰かのために折る、飾る」を望むなら、機会を自分から作ることが鍵になります。

ミュージシャンだってそうでしょう? ずっとスタジオにこもって練習しているより、さっさと路上やステージに出た方がフル回転で取り組めるんです。

上手かどうか、完璧かどうか、よりも「フルパワーで最善をつくし、自分で自分にOKを出す」という状況に持ち込むことが一番の早道。

「上手」「完璧」はいつまでも達成されることがありません。ひとつできるようになると、次々課題ができてくるからです。それに、比較対象が間違っていることもとても多い。

大事なのはさっさと実行して自分の力を引っ張り出し、底上げすること。要はタイミングです。

実はこれ、うっとりがみ透かし折り紙研究部や各種講座で実証済。

普段はなんとなくちょっと折れる。自分用だから「まあいいか〜」な部分が結構多いんですね。

だけど、

「飛騨市美術館の窓に貼る作品」

「講談社の本に掲載する作品」

「職場や親御さんの施設を飾る作品」

となると、

みんな目の色かえて、取り組みます(私が頼んでもいないのに)。

突然、ズレや隙間、のりづけの位置や量を気にし始めたりします。当然、期日もあるし、製作の数も決まっているし。

なぜそれほどにみんなが変わるのかというと、

つまりさっきの図式

この順番を少々改造します。

今までの講座(体験ワークショップ除く)や展示に参加してくれた方は、いつの間にかこの順序になっていました。

この順序だと、必然的にいつもより一段、二段上のチャレンジになるんです。すると、眠っていた力が出てきて、新たな自分の力を発見できるんですね。だからこそ、達成感や喜びも大きいし、仕上がりもステキになる。

この順序でいくと、折る技術向上だけでなく、忙しくして後回しにしてしいまう環境面や淀んでいた心理面を吹き飛ばしてしまうくらいの力があります。

それが原動力となるのです。気づいたら、「始められない人卒業」しているんですよ。

あなたも本当は折って誰かを喜ばせたいという気持ちがあるのではないですか? それは誰でしょう?

ちょっとドキドキ、怖いような感じがするかもしれませんね(^^)

今回の攻略講座では今までの受講生や研究部員の方の成長と変化を体系化&凝縮して、完全に基礎を攻略できるようにします。


実際どうなった人がいるの?

うっとりがみを通して、たくさんの方がステキな変化を遂げました。その一例をご紹介します。


色選びから始まり、何を折るか、何枚折るか、飾り方までこちらの思いと腕前に合わせて具体的に教えてくださり、ありがとうございました。

やっとここまで辿り着くことができました。


クリスマス講座参加 Mさん

Mさんはうっとりがみの歴代折り図を買ってくださっていました。うっとりがみ始まって10年経つなかで、ウェブショップでお名前を何度も拝見していたので、よく覚えていたんですよね。

で、2年前のクリスマス講座ではじめてお顔を合わせしたんです。ご参加理由を聞いたら「本は全部あるのですが、ずっと何年も折れていないんです」と。ビックリでした。

Mさんは折れる技術はある方だったので、配置と色のイメージづくり、作品選びが主なサポートでした。その後、ご自宅の窓とおつとめ先の学校の飾り付け作戦に成功。87歳のお母さままで折りはじめ、お部屋の窓を飾っちゃったとか。

さらに、この春はお母さまを戦力に巻き込み、学校の卒入園のサクラ飾りを見事完成。すっかりご自身で企画から飾り付けまでこなしておられます。4月からはワークショップ講師養成講座へご参加です。何年も始められなかったけれど、いつの間にか「教える人へ」。

(左)Kさん

クリスマス講座にご参加いただいたYさん。70歳になり、保育園のお仕事や介護などで大忙しだった時期に「孫のために」と超巨大クリスマスツリー(高さ2m超の窓)を見事完成。

基本は折れる技術のある方だったので、細かい部分の折り方、全体像の計画と作品・色決めのサポートを行いました。それさえ決まってしまえば、ガッツと楽しむ心がすごいKさん。忙しいのもなんのその。ばっちり仕上げられて、お孫さんが大喜びのクリスマスとなりました。

その後、ご自身で企画し、保育園にサクラやタンポポの卒園飾りが完成。4月からはワークショップ養成講座にご参加で「教える人」のステージへ。

(右)Yさん

 「ひとりで始められない問題って私のことだと思いました」とご参加いただいたYさん。紙と本を持っていて、少し折ったのだけど、その先が続かなかったようです。

「こうしたい」というなんとなくのイメージがあったので、イメージの見える化、飾りの設計をすること、作業手順を決めること、作品を選ぶこと、折りのズレを少なくする工夫を主にサポートしました。

色を決めたり、貼り方に遊び心を工夫したりするのはお得意だったため、段取りができれば、スイスイと進んでいきました。

お仕事場の渡り廊下の窓は休憩所から眺められる絶好の場所。ステキなクリスマス飾りが完成しました。

Mさんは数年前に、ラジオで透かし折り紙のことを聴き、「どんなだろう?」とネット検索してくれたのがうっとりがみとの出会いになりました。

マイペース派のMさんは、ゆっくりと折るのを楽しんでおられたようです。その後うっとりがみ透かし折り紙研究部へ入部。

すると、研究部で飛騨市美術館の作品製作の募集があり、挑戦してくれました。折る数や作品が決まっている中、来館者さんに見ていただくために練習を積み期日までに製作を完成してくれました。

そこから折ることにスイッチが入ったようで、その後はおうちの中の日常の飾りをたくさん折って楽しめるように。

お友達との折り折り会を楽しんでいるうちにうっとりがみのワークショップ講師養成講座にもご参加。ついにはうっとりがみ講座のオンライン講師をお任せしたり、地域の文化祭展示へ出店したり、ワークショップを自宅で開いたり、頼まれて教えに行ったり。

この冬はなんとアイスプレートやアイスキャンドル作品をご自身で研究して製作。すっかり透かし折り紙の魔術師です。

他にもたくさんの方がすっかり変化を遂げました。人によって得意不得意は違いますが、不得意なところをカバーできると、得意なところにフォーカスできるようになります。それが自分らしさの変化と成長へつながり、創作がとても楽しくなるのです。

今回初のご案内になる「うっとりがみ3STEP基礎攻略講座」では、今までの受講生や研究部の方々との交流と成長を体系化&ポイント凝縮して短期間で基礎力を底上げします。

何年も本と紙を持ったまま、モヤモヤの気持ちが残ったままにはさせません。

講座で目指すことは
たった2つだけ

基礎攻略講座の目標

① 透かし折り紙の基礎を完全攻略する(基礎知識、技術、応用・計画・実行力習得)

② 折ったものをドヤ顔で誰かにプレゼントしたり、どこかへ飾れるマインドになる

これを目標に据えていくことで、「始められない人」を卒業し、「喜ばれる作品を折って、ドヤ顔でプレゼントできる人」になれます。


こんな人にピッタリです

ぴったりの人

♥ 本も紙も持っているけど、気づいたら数ヶ月以上始められないままの人

♥ 体験ワークショップをしたままになっている人

♥ SNSなどで誰かの作品投稿を「いいなあ〜」と見ているだけになっている人

♥ ちょっとやってみて楽しかったし、続けたいけど、なぜかできない人

♥ 知り合いや職場のみんなにキレイなものを見せてあげたい人

♥ なんとなく折れる、プレゼントしたり、飾ってあげたいけど、なぜか強烈な抵抗がある人

♥ いつも妄想ばかりで終わって、やりたいことができない人

♥ イメージや段取りを考えるのが苦手な人

♥ ぶきっちょだと思いこんでいる人


※ 「私でも大丈夫なのか?」と心配する人が必ずいるのですが、あなたがやりたいと思っているのなら、それでいいです。

※オンライン開催(ZOOM使用)です。スマホかパソコンを見れて、オンラインシッピングとLINEができる人なら大丈夫です。オンラインミーティングはしたことなくても、やればできます。

向いてない人

♥ 本を見て自由自在に自分で折って飾れる人(今までどおり楽しんでね♥)

♥「こんなことしてみたい!」という妄想そのものが好きな人(妄想自体が目的なので、折れるようになってしまうと妄想ができなくなってつまらないというタイプの人のことです)


講座内容
(3ヶ月サポート/最大5ヶ月OK)
オンライン開催

「あれ? 私、できるのね?」
「ワクワクしてきた♪」

講座では、そんな気持ちに気づいていくことを大切にします。

そのために、次の3分野から基礎を徹底底上げしていきます。

今のバラバラな状態を・・・

ほどよく、あなたらしく整え、つなげていきます。

ひとりずつ目指すところも、進むスピードも違います。

おさらいですが、進め方はうっとりがみ式3STEPです。

クライアントさんである経営者の方の講座企画・販売を手伝ってきた経験、私自身の講座企画販売の経験から、もっともパフォーマンスが引き出せるスタイルのサポートを全部入りにしました。

講座内容・サポートスタイルは次の通りです。

講座内容

3ヶ月サポート(最大5ヶ月OK)

5月〜9月(4月中旬〜個別面談あり)

 - 個別面談60分 : 現状把握と課題整理、目標設定、計画作成

 ※ お申し込み後に面談スケジュールを調整します

 - 目標に向かうための課題取り組み&フィードバック(受講生グループ専用サイト)

 - オンラインのグループミーティングによる質疑応答(5月より毎月第2土曜20時〜21時)

 - 基礎知識・技術についてのテキスト&解説動画提供

テキスト内容

♥ 透かし折り紙を人に説明するときの方法

♥ 透かし折り紙の典型的なつくり・パーツ角度の説明

♥ 折り図が苦手な人のための図の読み解き方法

♥ 図の通りに折ってもズレてしまう理由と点検方法・対策

♥ 完成度を今すぐ底上げする2つのアプローチ

♥ 自分に合う作品の選び方

♥ プレゼントするときの作品の選び方

♥ 道具の選び方

♥ 色の選び方、色の合わせ方

♥ よくある、折り方のお悩み解決法

♥ よくある、のりづけお悩み解決法

♥ 最後の1枚で失敗して絶叫しないための、パーツ貼り合わせ方法

♥ 基本の飾り方3種解説

♥ 著作権についての注意とマナー

♥ 時間を作れない理由と解決方法

♥ 教科書の知識や作品事例を自分のスキルや事情に応用する方法

♥ モヤモヤしたイメージをハッキリさせる方法

♥ 計画が苦手な人のためのカンタン計画作成方法

♥ 計画を調整しながら実行する方法

♥ やりたいことができないモヤモヤを解消する方法

♥ 完璧主義・正解主義に気づいたときの受け止め方

♥ 周りの評価が気になって行動ができなくなる人の処方箋

♥ ひとり反省会ばかりで後悔ばかりの日々から脱出する方法

♥ 周りの感情やデキゴトに振り回されて疲れている人に効く自問集

♥ いつも忙しすぎて焦ってばかりいる人の傾向と対策

 - 講座目標の実行・フィードバック

 - 振り返りと今後の計画

 - 修了

 

サポートスタイル

5月予定(4月中旬から個別面談開始・メンバーサイトへのご案内予定)

5月〜最大9月末まで(目標達成して満足できたら、早めに終了してもOK)

4月中旬〜5月中くらいまで 60分 (現状把握と課題整理、目標設定、計画作成)

テキスト+解説動画配信(5月初旬)

※ 受講生専用サイトに配信します。ご自宅へのテキストお届けはありません。

・月1回ZOOMでのグループミーティング(動画+テキスト予習の上、補足説明と質疑応答。参加できない場合は録画視聴OK、質問OK)

※ ZOOMの日程は月1回、第2土曜日20時から60分間。

※ ZOOMには絶対でなくても大丈夫。ご家族の都合や「はずかしい!」などいろいろあると思いますから。後から視聴可能なので学習はできます。ZOOMには気が向いたら来てください。

・メンバー専用のサイトで情報交換、質問何度でも自由(LINEがあれば、カンタンに参加できます)。

※メンバーサイトのイメージです

よくある「基礎講座」は技術や知識だけで終わることが多いです。しかも、動画やテキスト、カンタンな質問受付くらいのサポートしかなかったりする。

つまり、「あとは自分で考えてやってね」ということですね。

それでできるなら、最初から「始められる人」なんですよねえ。そうじゃないから困っているわけで。

うっとりがみではそうはさせませんよ。

最初にオンラインで個別面談を行い、落とし穴の発見(現状把握と課題整理、目標設定、計画作成)。ひとりずつに合った進め方で取り組んでいきます。

なので、仕事や家族のことで忙しくても心配いりません。

また、この講座は仲間と一緒に進めていきます。ひとりずつ目標や課題は違いますが、みんなが取り組むことをシェアすることで、より深い習得を行います。

「自分はみんなの足をひっぱるかも・・・」なんて心配は無用。みんなやっていることがバラバラですから、あなたはあなたのペースでやってください。

Q & A
よくある質問

どきどき読者Aさん
パソコンは使えなくて、スマホだけです。それでも受講できますか?
かよ
もちろん大丈夫です。ZOOMもメンバーサイトもスマホでOK。
どきどき読者Aさん
個別面談で上手くしゃべれる自信がありません
かよ
うまくまとめられなくて大丈夫ですよ。引き出してまとめるは私の仕事です。 言葉に詰まってもまったく問題ありません。
どきどき読者Aさん
講座内容についていけるか心配です
かよ
ついていくのではなく、あなたがペースを作る(変える)という意識を持ってください。立てた計画が途中で変わっても、遅くなっても、それがあなたの最速ペースということです。
どきどき読者Aさん
ZOOMは絶対に出ないとダメですか? 慣れていないし、しゃべるのが得意じゃないし、自信がありません。
かよ
強制ではないですよ。録画したものを後から視聴できるので、大丈夫。気が向いたらきてください。「話すのが怖い」にフォーカスするより、「みんながどんなことに悩み、どう乗り越えていくのか」など、学びに視点を移すとよいですよ。話すのが上手いか、下手かという観点は不要です。目的はあなたの課題に対するフォローアップです。
どきどき読者Aさん
メンバーサイトで質問したいけれど、勇気がありません・・・
かよ
どうしても勇気がでなければ、最初は私に個別メッセージで質問してください。だんだん慣れれば、メンバーサイトへ投稿したくなるはずです。投稿に関しても同じで、講師として「自分の言いたいことを主張する」という練習につながります。
どきどき読者Aさん
できないことだらけで、勇気がないんです・・・
かよ
だから講座に参加するんですよね? できることだらけだったら、講座に参加する必要ないですから。とはいうものの、できないことだらけってこと、絶対にないです。できることが何かわからない(見えていない)だけです。
どきどき読者Aさん
受講生専用サイトには実名で参加しないといけませんか?
かよ
実名でなくて大丈夫です。初期設定はLINEでお使いのお名前がそのまま表示されます。あなたが誰だか私が想像のつく範囲で変更してください。たとえば、「中村香代」なら「かよ」「KAYO」「なかかよ」「なかちゃん」みたいな感じで。講座申込みのお支払い手続き画面では実名でお願いしますね。

担当講師
プロフィール

中村香代(なかむら かよ)
うっとりがみ 責任者/製作総指揮

折り紙苦手、折り図読めない、折り紙の知識なし、折り紙の資格なし、デザイン知識なし、コネなしでスタート。事務職の会社員出身。

2014年より透かし折り紙ブログを運営。次男が幼稚園生のとき、透かし折り紙にハマったことがきっかけで、オリジナル作品の考案を始める。2017年、株式会社クラサワと「ひかりとり紙」の商品企画をコラボ。以降、各地でワークショップ、オリジナル折り図の制作、美術館展示、商業出版などを手掛ける。

2020年よりフリーランスとしてコーチ・コンサルタント業の男性経営者向けにコピーライティング、サービス内容やミッション・ビジョンの言語化、セミナー企画・制作、文章添削、心理カウンセリング(アドラー心理学)を提供。

折り紙・コピーライティング・カウンセリングを通して、「私も役に立てる」「生きててよかった」の実感を届けるべく活動中。

参加費用

講座の参加費用

よくある「基礎講座」は技術や知識だけで終わることが多いです。しかも、動画やテキストを渡しておしまい、カンタンな質問受付くらいのサポートしかなかったりする。

つまり、「あとは自分で考えてやってね」ということですね。

それでできるなら、最初から「始められる人」なんですよねえ。そうじゃないから困っているわけで。

うっとりがみではそうはさせませんよ。

いろいろな講座スタイルのいいところを全部入りにしました。しつこいサポートかもしれませんが、それくらいじゃないと「始められない人」を卒業できないんですよね。

知識・技術を動かすための、「応用・計画・実行力」と「心理カウンセリング」の全力サポートで「喜ばれる作品を折れる人(しかもドヤ顔でプレゼントできるマインドになる)」を実現します。

個別面談+教材+個別カリキュラム+グループレッスン
いいとこ全部入り
5ヶ月全力サポート

59800円(税込み)

第1期・開講記念価格
17%OFF
49,800円(税込み)


でお届けします。

※ 分割払いはクレジットカード決済後、ご加入のクレジットカードカード会社にご相談ください。

個別面談後、教材配信前(5月上旬)でしたら、全額返金します。

4月に個別面談をしてみて、目標や計画を作成後、「ムリ」「なんか違う」と思ったときに安心です。

※以降は返金不可です。不慮の事故など解決しがたいことがある場合には、受講時期の変更などご相談承ります。

以上、同意をいただける方にだけ、ご参加くださいね♥

ご心配、質問はメルマガへ返信してください。

\31日(日)23:59まで/

定員10名まで

10名で締め切ります
3月31日(日)23:59まで

うっとりがみが始まって10年。

読者のみなさんに必要なものを次々と作り出してきました。

・折り方を考えてブログに掲載する

・ひかりとり紙を企画、世に送り出す

・折り方をPDF、冊子、書籍にする

・ワークショップをする

・コミュニティーを企画、運営する

・展示会を企画、ディレクションする

・講座を企画・教える

・講座を企画し、講師を呼び、講座を任せる

・講師を養成する


・・・など

そして、この2年ほどで浮上した「ひとりで始められない問題」。

私は10年間「うっとり時間を持ってほしい」という1点にフォーカスし、そのときどきで必要なものをお届けしてきました。

それでも、始められていないのなら、やはりそれは私が解決すべきこと。

折れる人はどんどん折れるようになるのに、始められない人はそのまま・・・なんてことは、イヤなんですよ。それをどうにかするのが私のミッション。だって、そうじゃなきゃ、うっとりできないままでしょう?

たいていの場合、折る技術そのものはほとんど問題にはならないのです。それ以外のポイントが複数絡み合ってしまっていて、始められないままになっているだけ。

それをあなたが自分ひとりで気づいて解決できればいいですが、そうでないなら、手と手を取り合いましょう。

だって、まだ始められていないけど、今も「折れたらいいな」と思っているのなら、その先に本当はあなたの叶えたい世界があるからじゃないかしら?

それが何なのか、今まだあなたにはハッキリしていないかもしれません。でも、たぶん、「なんかあるな」とご自身で感じているんだと思うのですよ。

私はあなたとその世界へご一緒する自信がありますよ。

あなたはどうですか?

こういうのって、タイミング。心の声をキャッチできるかどうかはあなた次第です。

「やってみたいんだけど・・・」って思った瞬間、実はもう十分あなたにできる力があるのは間違いありません。それは折り紙だけでなく、心理カウンセリングやコピーライティングなどのお仕事でクライエントさんと接してきた中でそう思います。

お申し込みいただいた後の私との個別面談で「やっぱり向いていない」と思えば、返金OKです。迷って申し込めずに後悔するくらいなら、とりあえず申し込んでからやめても遅くない。

また、知りたいこと、確かめたいことは1ミリの遠慮もせず、おたずねください。メルマガへ返信していただければ、私から回答いたします。

講座であなたにお会いできることを心から楽しみにしています。みんなで一緒に「始められない人」を卒業して、喜ばれる作品を折れる人になりましょう。

うっとりがみ 中村香代

\31日(日)23:59まで/

第1期開講記念価格 17%OFF



追伸:第1期開講記念の価格を見逃なさないでくださいね。