「わあ、キレイ!」

1秒で笑顔にさせる
仲間になりませんか?

あなたに当てはまること
いくつありますか?

地域のイベントやボランティアで教えてみたいな
講師はなんかハードル高いけど、身近な人と楽しむ感じでお茶しながら一緒に折ったりするのにリードできたらいな
著作権の考え方、教えるのに使って良いもの、使っていけないものなど公共の場で責任が持てる基礎知識を学びたいな
折れるようになったので、教えてみたいけど、イベントを企画して形にする、人に伝えるのは難しそう
いろんな講座や資格を取るのだけど、どれも行動にうつせず、そのままに。学びを実践に移すにはどうすれば?
やってみたいんだけど、チラシとかSNSとか告知はハードルが高いなあ。
ワークショップはやったことあるのだけど、もっと自分らしく、もっとたくさんの人と楽しんでいきたい!
趣味らしい趣味はないけれど、透かし折り紙は楽しいと思えるので、誰かと楽しさを分かち合えたらいいな
ワークショップで参加費をもらいたいのだけど、価格設定はどうしたらいいのかな。お金を受け取ることに罪悪感があるし、だけど持ち出しで損をしたくないし。
人前で話すの苦手、折るのもあまり上手じゃない、人を集めるのもムリ、、、
妄想ばっかりふくらんで、いつも行動にうつせない。結局全部先延ばしになっちゃう
まわりから「何が言いたいのがわからない」「要点は何?」といつも指摘されるから、教えるなんて、、、
要領も悪いし、すぐにテンパって、パニクって、人に教えるなんて、、、でも本当はワークショップにちょっと憧れるの。
人目がすごく気になってしまって、上手くできるか自信がないんです。

どれか1つは当てはまるものはありましたか?

もしあれば、ぜひ最後まで読んでみてください。

今回は3名さまだけの募集で、次の開講は早くて1年後になるからです。

もうすでに透かし折り紙研究部のメンバーさん10名のお申し込みで満席になってしまいました。一般読者さん枠がなくなってしまったので、それじゃあなんだかと思い、3名さまだけ増席します。

どれも当てはまるものがなければ、たぶんお役に立てないので、ここから先はスルーしてくださいね(^^)

「講師」の響きが
ハードル高すぎるんですけど?

Aさん
「講師」という言葉自体にひるんでしまいます。興味がある人には教えてあげてたい、一緒にワクワク楽しみたい、そんな機会があったらなあ、、、ぐらいの受け身な自分なんです。
Bさん
ワークショップをやっていますが、参加者と同じ立ち位置にいるから、講師とか先生ではないと思います。
Cさん
講師をやるのに、尽くしたり、完璧になろうとするのはしんどいです

これ、実は第1期生から実際にあった声なんですよ。

なるほど・・・と思いました。

それぞれ言っていることは違うのですが、その先にある講師のイメージにこんな思い込みがあるのかもしれません。

「講師」の奥にある思い込み

☑️ 「講師」は上の立場である(偉い人である)

☑️ 「講師」は参加者の期待に何でも応えるべきである

☑️ 「講師」は専門家なので、すべてが完璧なすごい人でないといけない

これ、実はうっとりがみではNGの考え方です。

講師って、「上」じゃない。特別すごいことをできたり、聞かれても完璧に答えられる人じゃない。「講師」と「参加者」はいつも対等です。役割が違うだけ。

つまり、受講生さんたちの声と一緒なんですよ。「上も下もなく、対等に楽しみたい」ということ。

だけど、うっとりがみでは、あえて「講師」という言葉を使います。それは、「その場を作る人」「楽しみ方を伝える人」「参加者の良いところを見つける人」など、「見守ってリードする人」という自覚を持ってもらいたいからです。

相手がたとえ、自分の子どもでも、親友でもね。

だから、あなたが「講師」という響きにハードルを感じるようなら、その理由を考えてみてください。そこにあなたの思い込みが隠れているかもしれません。

結局、この受講生さんたちが受講後なんて言っているかというと・・・

Aさんの場合

Aさん(受講前)
「講師」という言葉自体にひるんでしまいます。興味がある人には教えてあげてたい、一緒にワクワク楽しみたい、そんな機会があったらなあ、、、ぐらいの受け身な自分なんです。
Aさん(受講後)
「いま変えられるのは何か」「いま変わらないのは何か」と考えながら心に折り合いをつけ、機会を得た時は行動する、人に伝えようという心構えができました。

Bさんの場合

Bさん(受講前)
ワークショップをやっていますが、参加者と同じ立ち位置にいるから、講師とか先生ではないと思います。
Bさん(受講後)
改めて、私は講師なんだと自覚しました。講師として参加者が安心して参加できる、楽しめる場をこれからも続けていこうと決意できました。

Cさんの場合

Cさん(受講前)
講師をやるのに、尽くしたり、完璧になろうとするのはしんどいです
Bさん(受講後)
自分ができることをしっかり提供し、できないことを断わればよいと考えが変化しました。

うっとりがみでは、講師と参加者が対等という前提のもと、講座が進んでいきます。だから、「一緒にワクワク楽しみたい」だけで十分講師の資格アリ!

対等というのは、講師と参加者お互いが「与え、受け取っている」ということです。講師だから教えなきゃ(与えなきゃ)、と思ってしまいがちですが、実は参加者からものすごく素敵な恩恵を受け取っているのですよ。

「一緒に楽しめたな」「お役に立てたな」と思わせてくれたり。

そして、何より嬉しいのが「わあ、キレイ!」って、折り上げた作品を透かしたときの、目がキラキラになるあの瞬間を見れることじゃないですか?

いいモノいっぱい受け取っているんです♪

お互いに与え、受け取り、その場を協力的に過ごしているのです。だから、講師は「上」じゃなくていい。安心してくださいね。

それと、もうひとつ。

「講師」と呼ばれるのに、ワークショップの規模は関係ありません。「娘に教える」「お隣の女の子に教える」「PTAで他のお母さんにも楽しんでもらう」それで十分「講師」です(^^)

30人の前で教えられないから、講師ではないなんてことないのです。

私が今回の講座を通して大事にしたいのは、たったのひとつ。

「自分の力に気づき、受け入れ、今の自分にできることを小さく始める」

これだけです。

そして、これが、「講師にうろたえる私」を乗り越えるための「幸せの鍵」になるのです。

「やりたいのにできない」は「自分の力に気づいて受け入れる」この工程につまづいているから起きること。

その乗り越え方がわかれば、「何にビビってたんだっけ?」となります。

もしかすると、あちこちでたくさん学んで資格を取ったのに、「やっぱりできない・・・」という方がいるかもしれません。

「やり方」をいくら学んでも、自分が自分のことを大丈夫と思えないのなら、やっぱりできないままなのです。本当はできる力があるのに。

そこを一緒に乗り越えていけたらな、と思っています♥

「講師にうろたえる私」の向こうには、ワークショップの参加者が「わあ、キレイ!」と目がキラキラさせる幸せな瞬間が待っていますよ。

心がつながり、一緒に喜べる瞬間ですね。

その瞬間を届けられる人になりましょう。

そのために講座で目指すことは、次の2つだけです。

講座で目指すことは
たった2つだけ

ワークショップ講師養成講座の目標

① 規模は小さくていいから、「誰かに教える」を楽しめるようになること。自分が不安になったり、劣等感を持たずに。

② 参加してくれる人が心から安心できる場を提供できるようになること。自分がムリをして尽くす、期待に応えることはせずに。

これを目標に据えていくことで、ワークショップに参加してくれる人に「目がキラリと輝く瞬間」を届けることができるようになっていきます。


こんな人にぴったりの
養成講座です

ぴったりの人

♥ 自分の子ども、親に教えてあげたいなあ

♥ 地域のイベントでお教室できたらなあ

♥ 知り合いや職場のみんなに教えてあげたらなあ

♥ ワークショップはできているけど、今後のために基本から学びたいなあ

♥ ワークショップはしたことあるけど、続けるのにちょっと自信が持てないなあ


※ 「上手く折れません」「コミュニケーション下手です」は問題ではありません。やりたいと思っているのなら、それでいいです。

向いてない人

・ もう十分、自由自在にワークショップができていて、自分の行動すべてにしっかりと責任を取れる人(もっと楽しんでね♥)

ちなみに、第1期生さんたちは、こんな人にオススメと言ってくれていますよ!

第1期生が考える、「こんな人にオススメ」

♥ とても忙しい人(仕事とか、介護とかあっても)

♥ これからの自分を見つけたい人

♥ 自分の能力を見える形にしたい人

♥ 自分と向き合いたい人

♥ 誰かを癒やしたい人

♥ ワークショップをやってみたいなあと思っているけど、なかなか勇気が持てない人

♥ すでにワークショップや地域のボランティア活動をしている人

♥ きれいなものが大好き、作るのが大好き、たくさんの人に透かし折り紙を知ってほしいという人

♥ 透かし折り紙が好きな人。誰かと折り折りしたい人。興味が湧いた人。WSの経験のなくて、デジタルツールに慣れていない私でも最後までいられる講座です。

♥ WS をするのに、何かモヤモヤしていたり、必要以上に疲れてしまう人。

先にお伝えしておきますが
資格の発行はありません

ちなみに、この講座では「認定講師の資格」を発行しません。理由は「透かし折り紙を教えるのにそんなもんいらん」からです。

私じゃなくて、あなた自身で自分を「大丈夫」と認定してください。



大事なことなので、もう一度いいます。

「自分が自分のことを大丈夫と思えないのなら、やっぱりできないまま」なのです。どれだけすごい先生から資格をもらったとしても。

自分を自分で信じること、それが「自信」です。

そんなマインドになれるよう、私がご一緒しますから、ご心配なく♪



資格があるから「箔がつく」なんてこと、ありません。自分でない別人になろうとしないでください。折り紙を教えるだけなんですから。

それに、念のため言っておきますと、私もなんの資格も持っていませんからね。資格のない人から資格をもらっても仕方ないでしょう?


11回講座を最後まで続けて修了できた方には、修了証を発行します。「うっとりがみ講師養成講座修了」などはプロフィールに書いていただいてもOKです。


講座内容
(全11回・オンライン開催)

「わたしにもできそう〜」
「ワクワクしてきた♪」

講座では、そんな気持ちをゆっくり高めていきます。

よくある「講師養成講座」というと、短期間で追い立てられるような威圧感があり、それだけでプレッシャーになってしまいますよね。

最初からゴリゴリいくとメゲますから、11ヶ月お付き合いさせていただくことにします。

仕事や家族のことで忙しい方にも、月数時間を作るだけで続けられるようになっています。

また、この講座は学びと実践にフォーカスしながら、仲間と一緒に進めていきます。「自分はみんなの足をひっぱるかも・・・」なんて心配は無用。

みんな同じこと心配しているんです。「私だけできなかったら、どうしよう」って。だから、大丈夫!

みんなでやるとよいことは、みんなで助け合えること。同じことで不安になっていたら励ましあえるし、よいアイデアが浮かんだらみんなでシェアできます。

そうしたやりとりが、実は講師に必要な「自分を見つめる力」「相手を思いやる力」になっていきます。「やり方」だけ学んでも、じつはあんまり意味がない。

講師でいるには「ワークショップのやり方2割、人としてのあり方8割」と思っているくらいです。


全11回の講座内容

(第1〜7回:やり方を学ぶ)

※4回目くらいから簡単な宿題あり

 - 講座の目標、内容、進め方、約束、心がけ、相談のタイミング

 - 用語定義、透かし折り紙の説明方法、良いところの伝え方、資材の種類と使い分け

 - 著作権、商標権に対する注意点

 - WSの作品を考えるときの視点

 - 折り図と著作権について

 - 講師が心の中で捨てておくべき感情

 - 初心者に向く作品

 - 対象年齢やWSの時間の考え方

 - うっとりがみのWS風景と企画例

 - WSで教える飾りつけの方法

 - 日焼け対策、日焼けを嫌がる人への説明方法

 - 結露対策と説明方法

 - 補修と廃棄の知識、説明方法

 - WSの2大形式

 - 各形式のメリット・デメリット

 - WSの時間設定

 - WSのスキルアップで優先すること

 - WSにハードルを感じても実践できる考え方

 - WSの定員の考え方

 - WSテーブルセッティングの方法

 - WS企画で最初に定めること

 - WS企画のためのコンセプトシート「15の質問」使い方

 - WS企画に言語化スキルが重要な理由

 - スキルアップしやすい言語化の手順

 - 15の質問シートポイント解説

(対象者、開催理由、ゴール、開催条件、集客方法、参加・材料費設定、支払い方法など)

 - 集客しないでも済むWS開催方法

 - 集客に取り組む3つのステップ 

 - 集客の目的

 - 参加申し込みをしてくれない7つの意外な理由

 - 集客でよくある7つの勘違い

 - 参加者が申し込みするまでの4つのハードル

 - 参加者が申し込みやすくなる告知内容2つのポイント

 - チラシ例

 - コンセプトシート「15の質問」と集客の関係

 - 集客手段の考え方

 - 集客ステップ1のポイント

 - 集客ステップ2のポイント

 - 集客ステップ3のポイント

 - チラシや投稿画像を作るためのツール

 - 個人情報をさらさずに、参加者との連絡を取るツール

 - (別動画)Canvaの使い方基礎編・パソコン用

 - WS段取りシートの使い方とスケジューリングのポイント

 - WSタスク書き出しシートの使い方

 - WS準備物 チェックシートの使い方

(第8〜11回:あり方を学ぶ)

 - 講師としての3つの心構え(姿勢・注目・言葉)

 - 講師としてのあり方の前提

 - 勇気に必要な3つの力

 - 自分のやりがちなパターンを知る

 - 感情との付き合い方

 - ネガティブ感情が起きたときの点検方法

 - よくあるお悩みへの対処方法

  ・自分なんかが講師をする立場でないと思ってしまい、勇気が出ません

  ・人前で上手にしゃべる自信がありません

  ・わからないことを聞かれたら、かっこわるい・・・

  ・満足してもらえなかったらどうしよう・・・

  ・参加者の折り方が雑すぎて、ものすごく気になります

  ・家族(子どもや歳老いた親)に教えるときにイライラします

  ・お金をいただくことに抵抗があります

  ・参加者の子どもが集中力がなかったり、言うことを聞きません

  ・親子教室でお母さんが子供に口や手を出して困ります

  ・自信なさそうにしている人にどう対処したらいいですか?

  ・しゃべりかけても無口な参加者、どうしていいかわかりません

  ・教えているのに勘違いしてまったく違うものを折っている人がいます。どうやって声をかえたらいいですか?

  ・細かいところにこだわりすぎて、まったく進まない人がいます。時間通りに終われるか心配です

  ・どこまで手を貸せばいいかわかりません

  ・参加者に質問をされましたが、質問の意味がよくわかりません(話し方が得意でない人への対処)

  ・誰も来てくれなかったらどうしよう

  ・時間通りに終われなかったらどうしよう

  ・仕上がらなかったらどうしよう

  ・参加者が遅れてきたらどうしよう

 - 当日の運営3つのポイント

 - 自分の成長を振り返る理由

 - これまでに学んだこと、講座のゴール

 - 「これからの私」を楽しむための2つの行動

※ 講座終了後、メッセージでの質問は随時受け付けます。

サポートスタイル

・開始時期:4月ごろ予定(3月中旬からメンバーサイトへのご案内予定)

・月1回の動画+テキスト配信(全11回)

・月1回ZOOMでのグループコンサルティング(動画+テキスト予習の上、補足説明と質疑応答。参加できない場合は録画視聴OK、質問OK)

※ ZOOMの日程は月1回、第3土曜日20時から。

※ ZOOMには絶対でなくても大丈夫。ご家族の都合や「はずかしい!」などいろいろあると思いますから。後から視聴可能なので学習はできます。ZOOMには気が向いたら来てください。

・メンバー専用のサイトで情報交換、質問何度でも自由(LINEがあれば、カンタンに参加できます)。

※メンバーサイトのイメージです

・第4回くらいから簡単な宿題があります。添削いたします。

・11回修了された方には修了書を発行(認定講師の資格ではありません)

第1回〜7回「やり方」のポイントは
中心の定め方・伝え方

第1回〜7回までは「やり方」中心に学びます。

折り紙のワークショップは、ぶっちゃけ紙とのりと折り図があればすぐ始められます。資材や道具の基礎知識ももちろん学びます。

ワークショップを進めるときに、人によってはちょっと苦手なことにブチ当たることがあります。それは、



① 方向性を定め、計画性を持って決断しながら進める

→ なんとなくやりたいことを思いつきでやってしまい、方向性がわかりづらい。迷走しがち。あれもこれもやりたくて、なかなか進まなくなってしまう。


② 届けたい人に響く伝え方ができない

→ 自分の言いたいことをそのまま話す、書く。言いたいことが多すぎて結局何も伝わらない。

自分が楽しければいい、もちろんそれでもOK。でも、もしかすると、仲間がいたり、継続することを考えると、発展性があるといいかもしれませんよね?

そのためにも少し、ロジカル視点を取り入れたいと思うのです。

もし、苦手意識を感じても大丈夫。継続ができるよう、シンプルでわかりやすくお伝えしていきます。

規模が小さいときは無計画でも大丈夫ですが、多くの人に楽しさを伝えたくなってくると、どうしても必要になってくるのがロジカルな部分。

それなら、最初からその視点を持っておくほうがいい。考えるクセをつけましょう。

コンセプトの導き方、文章を作るときの手順、表現の仕方などを盛り込んで取り組みます。

第8〜11回「あり方」のポイントは
自分を受け入れ、信頼すること

「自分を受け入れていく」にも手順があります。また、お相手が安心する話し方、接し方にも基本があります。

逆に、「自分をどんどん不安にさせる」「相手まで不安にさせる」ことを無意識にやってしまう人にもパターンがあります。

まずはそうした手順や基本、陥っているパターンを学ぶことで、「なんだかよくわからない不安」を解消していくことができます。それが自信につながります。

そうした基本に加えて大切なのは「自分らしさ」。

人により、得意とするコミュニケーションは違います。ついつい「正解」を求めてしまいがちになりますが、大事なのは基本をおさえながら、「自分のよさを知り、伸ばすこと」。

これは自分にはわかりづらいものです。この点については、私からあなたの良さをお伝えしていきます。そして、ZOOMやメンバー専用のサイトでのやりとりを通して、メンバーと一緒にあなたらしさに磨きをかけていきましょう。

そうすることで、あなたはどんどん「自分らしさ」を伸ばすことができるようになります。それが参加者さんに安心感をもたらすことにつながります。

受講生の声

講座を修了した14名の受講生さんからのリアルな声を一部お届けします。


受講前は「自分は教えるのに向いているだろうか?」「失敗したらどうしよう?」と思っていました。

突撃公民館ワークショップができたのも、この講座を受講できていたからだと思います。

自分に向き合うことの大切さ、自分に正直になることの大切さを知り、香代さんの適切なアドバイスでなるほどと思う点が多かったです。

第1期・Mさん


講師のための講座というと、知識や技術、段取りや準備といったノウハウの部分を想像すると思いますが、本講座はそれを一歩も二歩も踏み込んだ内容です。

課題を通して、じっくりと自分に向き合うことができ、とても幸せでした。講師としての考え方だけにとどまらず、人としてこれからの対人関係を考える上で大切な理論を学ぶことができ、大きな収穫になりました。

かよさんの導きがとても的確でわかりやすく、無理のない進み具合で受講できます。

第1期・Nさん

ワークショップの進め方を学ぶだけでなく、心理的なことからアドバイス方法を学ぶことができました。

また、職種や地域がいろいろな方の活動をみんなで共有しながら学ぶことができ、よい刺激になりました。

子育て支援でお母さま対象のWSをしましたので、今後は幼児〜高齢者いろいろな方と一緒に折り紙を折りたいです。

第1期・Tさん

心理学について学べると思っていませんでした。課題を通して、心のこと、対人関係などのマイナス感情気づきがあること、自分の在り方を考えることにつながりました。

一緒に受講した方からも、自分にはない考えが参考になりました。

WS準備、当日も娘2人が楽しんで手伝ってくれて、家族も成長できました。

第1期・Rさん

ワークショップでは自分がしっかりしなくては、と完璧さを求めていたけれど、参加者さんと一緒に作り上げるのもよいなと思えて、肩の力が抜けました。

また、私は他人からの評価がとても気になる性格なのですが、自分も他人の想いも大切にする捉え方ができるようになりました。

参加者さんとの関わり方はもちろん、日常での人間関係でも気持ちがラクになったように思います。

第1期・Mさん

基礎知識はまだわかっていない部分もあってぜひ知りたいと思っていました。

また、知識を身につける以上に、自分という人間の良いところはどこだろうとか、これはダメなところだなと自分に向き合い続けた時間でもありました。


点検シートはマイナスの感情を客観的に確認できて自分を知る機会で悪いことばかりではないと思えるようになりました。

かよさんのアドバイスやフィードバックはいつも心を前向きにしてくれました。

また、受講生の皆さんの経験や知識を聞かせてもらうのは貴重な時間でした。また同じ不安や悩みを共有できるのも心強いです。

今後は知人ではない方対象にもWSをしたり、告知のチラシを作ってみたいです。

第1期・Aさん

受講前は仕事をしながらワークショップができるのかが不安要素でした。いつも行動することを先送りにしていましたが、まずはやってみることと、という後押しがあり、開催することができました。

透かし折り紙の知識、ワークショップの企画・実践だけでなく、ネガティブ思考への対処法を学ぶことができ、日常生活にも役立てることができました。

今後は小さなスペースでもいいので、地元で展示をしつつワークショップをやってみたいです。

第1期・Sさん

受講前は自分が置かれた環境で自分に投資する時間が捻出できるか悩んでいました。

物理的な時間だけでなく、体力や脳の疲労がある中での受講は不安でした。

時間の対策として、スキマ時間を徹底的に活用しました。体力や脳の疲労への対策は、もう「受け入れる!」と覚悟を決めたら、不安にならなくなりました。

受講をしてひとつひとつが形になり、そもそも受講したこと、継続できたこと、それらがきちんと形になったからこそ、本当に自分に自信が持てたのです。

また、同じ講座に向き合うメンバーがいたことは、大きな大きな支えでした。みなさんからたくさんのものをいただけたことに幸せを感じます。

第1期・Jさん

「私にできることってあるかしら?」という発想、実践思考になれました。

この講座は折り紙だけじゃなくて、いろんなことを伝えることができるようになる場所だと思いました。自分の中の今後の導きになるような気がします。

「おもしろそう」と気になったときに、やらずに「ふーん、でもねー私にはねー」と、つい通り過ぎてしまいがちな人が「これをやりとげるにはどうしたらいいかな」と考える瞬間が持てるようになる講座だと思いました。

第1期・Tさん

Q & A
よくある質問

どきどき読者Aさん
パソコンは使えなくて、スマホだけです。それでも受講できますか?
かよ
もちろん大丈夫です。ZOOMもメンバーサイトもスマホでOK。
どきどき読者Aさん
ワークショップの告知にチラシを作ったりは、パソコンがないと無理じゃ・・・?
かよ
パソコンができるお友達に手伝ってもらったり、手書きでもまったく問題ないですよ。手書きのチラシは温かさがつたわります。チラシが必須なわけでもないですし。
どきどき読者Aさん
パソコン使えないけど、どうやって宿題出せばいいですか?
かよ
スマホでもいいですし、手書きしたものを写メ・郵送、なんでもいいですよ
どきどき読者Aさん
ZOOMは絶対に出ないとダメですか? 慣れていないし、しゃべるのが得意じゃないし、自信がありません。
かよ
強制ではないですよ。録画したものを後から視聴できるので、大丈夫。ZOOMは講師として「やりとりの練習」にはうってつけですから、気が向いたらきてください。「話すのが怖い」にフォーカスするより、「かよさんはそうやって話すのか(結構噛んでるなー)」とか「聞かれた質問には、そういう順番で答えるのか」など、学びに視点を移すとよいですよ。
どきどき読者Aさん
メンバーサイトで質問したいけれど、勇気がありません・・・
かよ
どうしても勇気がでなければ、最初は私に個別メッセージで質問してください。だんだん慣れれば、メンバーサイトへ投稿したくなるはずです。投稿に関しても同じで、講師として「自分の言いたいことを主張する」という練習につながります。
どきどき読者Aさん
できないことだらけで、勇気がないんです・・・
かよ
その気持ちを忘れないでください。あなたのワークショップに参加する方はあなた以上に勇気がない状態で、ものすごくがんばって来てくれます。今の気持ちを大切に、「あと一歩できることをやってみる」と、そういう方をやさしく迎えられるようになるはずですよ。
どきどき読者Aさん
コミュニケーション下手でも大丈夫って、マジですか?信じられないのだけど・・・
かよ
はい。私もそうでした。コミュニケーション下手というのは「自分の思い込み」が大半を締めています。自分で勝手に下した自分への評価があなたの力を落としているって、よくあること。そういう場合、「技術」と「心もち」両方から「思い込み」を解除していくことが可能ですよ。
どきどき読者Aさん
完璧に折れない私でもいいのでしょうか?
かよ
私も完璧に折れません。完璧であることが講師の条件ではないですよ。まあまあ折れたら十分です。ただ、つまづいていることが劣等感になって何もできないのであれば、受講中に技術とメンタル両面からサポートします。
どきどき読者Aさん
ワークショップの告知や申込みで自分の連絡先を知らない人にお知らせするのが怖いです。
かよ
実名である必要もないし、あなたのプライベートな連絡先を知らせないでもやりとりができる無料のツールなんていくらでもあります。心配無用ですよ!

担当講師
プロフィール

中村香代(なかむら かよ)
うっとりがみ 責任者/製作総指揮

折り紙苦手、折り図読めない、折り紙の知識なし、折り紙の資格なし、デザイン知識なし、コネなしでスタート。事務職の会社員出身。

2014年より透かし折り紙ブログを運営。次男が幼稚園生のとき、透かし折り紙にハマったことがきっかけで、オリジナル作品の考案を始める。2017年、株式会社クラサワと「ひかりとり紙」の商品企画をコラボ。以降、各地でワークショップ、オリジナル折り図の制作、美術館展示、商業出版などを手掛ける。

2020年よりフリーランスとしてコーチ・コンサルタント業の男性経営者向けにコピーライティング、サービス内容やミッション・ビジョンの言語化、セミナー企画・制作、文章添削、心理カウンセリング(アドラー心理学)を提供。

折り紙・コピーライティング・カウンセリングを通して、「私も役に立てる」「生きててよかった」の実感を届けるべく活動中。

参加費用
(まずは最初の3回分だけ)

講座の参加費用

私は基本料金としてカウンセリングや指導面談の場合、22000円/時間をいただいております。が、これまでうっとりがみを応援してくださったあなたには、これからも気軽に透かし紙を楽しんでもらいたいのです。

そこで、みんなで集まってお習いごとのように気軽に始められるように月額制にしました。

だけど、お伝えすることをケチることは決してございません。私は真剣に取り組んで参りますよ♥

月額6600円(税込み)x11回

(途中でやめれます)

ですが

まずは第3回までの参加費

19800円(税込み)


17%OFF特別価格
16,500円(税込み)


でお申し込みください。

第4回以降はご希望あれば
別途月額6600円で継続できます。

【3回までをひとまめにする理由】

11回講座、月額制です。途中でやめてもらって構いません。ただし、最初の3回だけは必ず習得してください。

理由は最初の3回は基礎部分だから。

(第3回までの内容)

① 基礎知識(うっとりがみの用語定義と説明の仕方、資材の種類と使い分けの説明方法)

②ワークショップで使える作品(適する作品の選び方とその理由、折り図と著作権について)

③飾り付け方法について(日焼け・結露対策・補修廃棄などの指導方法)

なぜ、この3回が必須か? それは、私が直接お伝えした受講生の方が講座を途中でやめたとしても、ワークショップ参加者に間違ったことを教えることのないようにしたいから。

その最低限が第3回までなのです。

現状、うっとりがみでは、うっとりがみの折り図を使ってワークショップをしてもOKとお伝えしています。ただ、どうしても、その人まかせになっているため、解釈に誤解があるまま伝わっていってしまうことがあるようです。

私から直接お伝えしているわけではないので、そうなっても不思議ではないし、仕方ありません。

ただ、少なくとも私から直接学んだ方には、そのようなことがないようにしたいと思います。伝える方には「伝え手」として自覚と責任を持っていただきたい。そういう気持ちがあります。

使う言葉にはすべて定義があり、意図して使います。いつも使う言葉がバラバラ、意味を聞いても「なんとなく」は、私の中ではあり得ません。それが伝え手の最低限の責任です。

だから、今回はひとまず、3回までは集中して習得してほしいと思いました。

その後、第4回以降の内容も必要なら、月額・定額で続けてください。講座中に別途ご案内します。もう十分で必要ないと思えば、終わってもらってOKです。

その場合、グループコンサルティングの過去動画・メンバーサイトの使用はできなくなります。また、質問回答のサポートもできません。ご了承ください。

以上、同意をいただける方にだけ、ご参加くださいね♥

ご心配、質問はメルマガへ返信してください。

\29日(木)23:59まで/

3名さま限定 追加募集

3名さま追加募集します
2月29日(木)23:59まで

今回、うっとりがみ透かし折り紙研究部10名の方から「ワークショップ講師養成講座・第2期」にすでにお申し込みがありました。満席です。

が、これじゃあ一般読者さんへの参加枠がないのは残念だし、あなたも第1期の受講生さんと同じような課題を感じているかもしれないと思い、3名さま限定で増席します。もし、何かピンときたのなら、ぜひ今すぐご参加くださいね。

こういうのって、タイミング。心の声をキャッチできるかどうかはあなた次第です。

ご心配事があってお問い合わせをいただいたのに、私からの返信が遅くて締め切りに間に合わなかった場合はもちろんちゃんとお申し込みいただけます。知りたいこと、確かめたいことは1ミリの遠慮もせず、おたずねください。

メルマガへ返信していただければ、私から回答いたします。

今までワークショップの方法をお伝えする講座を作った理由は、多くの人が意外なところに「できない感」を感じていたから。その人の良さがたくさんあるのに、ちっとも発揮できず、もったいないことになっていると知りました。


だったら、私のお役に立てることが山のようにあります。あなたが感じているハードルを片っ端から解消したいです。

「やってみたいんだけど・・・」って思った瞬間、実はもう十分あなたにできる力があるのは間違いありません。それは折り紙だけでなく、心理カウンセリングなどのお仕事でクライエントさんと接してきた中でそう思います。

お仕事を通して日頃感じるのは、自分の力を低評価している方が多いこと。自分が一番、自分にダメ出ししているのです。

そうした無自覚なダメ出しを取り除いていくことで、あなたらしさいっぱいの講師に自然となることができます。すると、参加者さんも楽しく安心して過ごせるようになるんですよ。

講座では安心安全な場所で学び、共有することで「自分はできる」の気持ちを育てていきます。できないことにフォーカスしても何も生み出しませんからね。

いつだって頼りになるのは「今ある自分の力」。

それを一緒に見つけていきましょう。

講座であなたにお会いできることを心から楽しみにしています。透ける折り紙で、1秒で笑顔にさせる仲間が増えたら嬉しいです。

うっとりがみ 中村香代

\29日(木)23:59まで/

3名さま限定 追加募集



追伸: 第3期については、もし開催するとすれば、1年後になります。